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経営コンサルタント・中小企業診断士の皆さんへ

経営×IT、顧客価値を第一に考える専門家チーム構想について

専門性を掛け合わせ、顧客価値も、互いの事業も広げませんか?

顧客獲得から課題解決まで。経営とITの専門家で継続的なチームをともにつくる構想です。

それぞれが培ってきた専門性と、大切にしている考え方を持ち寄り、顧客にとってよりよい支援を一緒に考えませんか?

単なる案件紹介やスポットでの協力ではなく、顧客への貢献の幅を広げ、新しい顧客との出会いや、互いの事業の成長にもつながる関係を目指しています。

まずは、お互いの考え方や目指す方向についてお話しするところから始めませんか?

01|なぜ、経営×ITのチームなのか

経営課題とITに関する課題を、切り離して考えないためです。

事業の成長、業務の見直し、組織や人材の問題。
こうした経営課題を考えるとき、ITに関する判断が必要になることがあります。
一方、ITの活用を検討するときも、事業目的や予算、組織、業務との関係を避けて通れません。

だからこそ、経営とIT、それぞれの専門家が互いの視点を持ち寄り、顧客に必要な支援を一緒に考えるチームに可能性を感じています。

もちろん、チームで対応すること自体が目的ではありません。
顧客への提供価値を高めるために、必要に応じてチームで対応することが重要だと考えています。

02|チームで広げたい3つの可能性

1. 顧客への貢献

経営とITの専門家がそれぞれの視点を持ち寄ることで、単独では十分に対応しきれなかった顧客課題にも向き合える可能性があります。
経営上の目的や制約と、ITの実現可能性や活用方法を一緒に考えることで、顧客の実情に合った支援を目指します。

2. 新しい顧客との出会い

互いの専門性を補完することで、単独では十分に応えられなかった相談や、新しい顧客課題に対応できる可能性があります。
さらに、それぞれの強みや顧客接点を活かし、顧客との出会いをつくる活動から協力することで、新たな相談機会を広げられないかと考えています。

3. 互いの事業の成長

独立した専門家がそれぞれの専門性と事業上の独立性を維持しながら、単独では対応が難しかった相談への対応や、新たな提案・サービス提供の機会を広げることを目指します。
顧客への提供価値を高めることが、結果として双方の事業の成長にもつながる関係を考えています。


いずれについても成果を約束するものではありません。
そのうえで、共に取り組み、実際の活動を通じて可能性を確かめていきたいと考えています。

03|案件紹介ではなく、継続的なチームへ

案件が来たときだけではなく、顧客との出会いから一緒に

私たちが目指すのは、必要になったときだけ専門家を紹介・依頼し合う関係ではありません。
それぞれが独立した専門家として、継続的なチームを形成し、顧客獲得から提案、課題解決まで協力する関係です。

継続的に協力することで、互いの専門性だけでなく、顧客への向き合い方や判断基準についても理解を深め、協業の経験を蓄積できると考えています。
そのような関係があれば、顧客の課題を考える段階から、それぞれの視点を持ち寄りやすくなるのではないでしょうか。

継続的なチームを形成することは、それぞれの既存案件や新規案件をすべて共同で扱うことを意味しません。
双方の独立性を尊重しながら、顧客にとってチームでの対応が適切かどうかを、まずそれぞれが判断します。チームで対応することになった場合には、顧客の課題や状況を踏まえて、具体的な役割や責任、報酬などを協議し、決定します。

私たちは、経営とITの専門性を持ち寄ることで、単独では提供しにくかった価値を顧客に届けたいと考えています。
そのためには、顧客からの相談を待つだけでなく、こうした支援を必要とする顧客との新しい接点を、双方で一緒につくっていくことも重要だと考えています。
それぞれの強みや顧客接点、活動できる範囲を踏まえながら、無理のない形で共同での顧客獲得の可能性を探っていきたいと思っています。

この構想について意見交換する

チームの形について、現時点で考えていること

固定チームを基本として考えていますが、初めから正式なチームを組むことを求めません。
相互理解と試行的な協業を経て、双方で継続を判断します。
状況に応じて案件単位の協業も検討します。

顧客窓口、契約主体、サービス提供上の担当や責任について一律の形式を定めません。
顧客の状況や双方の専門性・事情を踏まえて協議し、活動開始前に役割と責任を明確にします。

収益配分を最初から一律に決めません。
案件ごとの業務内容、責任や負担、顧客獲得への貢献などを考慮し、事前に双方で条件を協議します。

紹介のやり取りだけでなく、新しい顧客との出会いを一緒につくることを目指します。
実際の活動や役割分担は、互いの顧客接点、営業力、時間などを踏まえて話し合います。

04|専門性だけでなく、大切にしている考え方も持ち寄る

経営とIT、それぞれの視点を尊重する。

経営領域の専門性はパートナーが、IT領域の専門性は株式会社ワザーップが中心となって持ち寄ります。
IT投資と予算配分、組織体制とIT人材、業務改革と技術活用など、双方が一緒に考える必要のあるテーマもあると考えています。

株式会社ワザーップが持ち寄れること

ワザーップは、IT領域での約35年の経験を持ちます(会社パンフレットを見る)。
そのうち約20年はソフトウェアエンジニアとして、大企業からシリコンバレーのスタートアップやオープンソースプロジェクトまで、さまざまな環境に携わってきました。
AIなど新しいIT領域にも継続的に向き合う姿勢ももっており、技術や市場動向の調査、実践に取り組んでいます。
これらの経験と専門性を基盤に、顧客の状況に応じて、IT領域に関する課題整理や意思決定、実行を支援します。

既存のSWITCHサービスシリーズは、ワザーップの対応領域を知るための参考情報と考えてください。
今回のチームによるサービス提供については、SWITCHサービスシリーズをそのまま当てはめることを前提としていません。

互いのサービス提供上の考え方を持ち寄る

株式会社ワザーップでは、適切な手段を選ぶために目的や判断基準を明確にすること、複雑な課題をわかりやすく整理する過程で見えなくなるものにも目を向けることを大切にしています。

ワザーップの考え方への一方的な同意を求めているわけではありません。
あなた自身が大切にしてきた考え方も、ぜひ共有してください。
互いに理解・共感できる部分を、実際の顧客支援に活かしたいと考えています。

ワザーップについて / 事業原則運用ガイドライン

05|まずは対話から。そして、試行的な協業へ

理念が近いことだけで、継続的なチームが成立するとは考えていません。
互いの専門性や考え方を理解し、実際に協力できるかどうかを確かめながら進めたいと考えています。

  1. 対話:事業内容、専門性、顧客への向き合い方、今後の方向性を共有する。
  2. 協業の検討:ともに提供できる顧客価値や、共同で取り組めそうな活動を考える。
  3. 試行的な協業:双方が望む場合、条件と責任を明確にしたうえで、実際の顧客獲得や支援に取り組む。
  4. 継続の判断:試行を振り返り、双方が希望する場合に固定チームの形成を検討する。

対話をしたからといって、必ずしもチーム構築や協業に進む必要はありません。
互いにとって適切でなければ、無理に進めないことも大切だと考えます。

こんな方とお話ししたい

独立して活動する中小企業診断士や経営コンサルタントの皆さんと、経営とITの専門家による協業の可能性について意見交換したいと考えています。
特に、顧客支援における専門性の相互補完や、継続的な協業、共同での顧客獲得に関心のある方とお話しできればと思っています。構想への共感だけでなく、実務上の難しさや異なる考え方についてのご意見も歓迎します。

まずは、経営とITの専門家による継続的チーム構築について意見交換しませんか?

この構想は、完成されたパートナー制度への参加を募集するものではありません。

経営とITの専門家が継続的に協力することで、単独では実現しにくかった顧客価値を生み出せるのか。
また、独立した専門家同士が、顧客獲得から共同で取り組むことはできるのか。

こうした問題について、皆さんの経験や考え方も伺いたいと思っています。

継続的なチームに可能性を感じる方はもちろん、実現には難しさがあるとお考えの方とも、意見交換できればと思います。

最初から協業やチーム形成を決める必要はありません。
まずは、お互いの考え方についてお話しできれば幸いです。

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