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IT・AI活用を失敗しにくくするための実践型サービスシリーズ

SWITCHサービスシリーズ(スイッチさーびすしりーず)

中小企業・スタートアップ企業の
IT・AI活用を支援する SWITCHサービスシリーズ

SWITCHサービスシリーズは、中小企業・スタートアップ企業が、IT・AIについて『何をするべきかを決める』ところから、『活用できる状態をつくる』『価値のあるところに実装する』ところまでを支援するサービスシリーズです。

企業の状況に応じて、IT・AI意思決定SWITCHまたはIT・AI活用準備SWITCHの2つの入口から始めることができます。

コンセプト

SWITCHサービスシリーズでは、ITやAIを導入することそのものを目的にしていません。
IT・AIを企業にとって価値のある形で活用するために、何をするべきかを整理し、必要であれば活用できる状態をつくり、価値が認められるところに実装することを支援します。

SWITCHサービスシリーズが、なぜこの4つのサービスで構成されているのか、また『意思決定』『活用準備』『実装』をどのように考えているのかは、『SWITCHサービスシリーズの考え方』で詳しく説明しています。

サービスは、使う技術ではなく役割で分けています

SWITCHサービスシリーズでは、『ITを使うか』『AIを使うか』だけでサービスを分けていません。
何をするかを整理する、活用できる状態をつくる、業務の実行を実装する、人の思考・理解・判断を支援する、といった役割によってサービスを分けています。

サービス群

SWITCHサービスシリーズは、3つの領域と4つのサービスで構成されています。

入口となるサービスは、IT・AI意思決定SWITCHとIT・AI活用準備SWITCHの2つです。
すでに取り組むテーマが明確な場合は、IT・AI活用準備SWITCHから直接始めることができます。
IT活用SWITCHとAIプラスSWITCHは、IT・AI活用 Ready状態を整え、実装に価値があると判断されたテーマについて利用する実装サービスです。

IT・AI意思決定SWITCH

「IT・AI投資、システムやAIの導入・継続・変更、優先順位、予算、IT人材、ベンダーからの提案などについて、
経営判断に必要な情報や選択肢を整理するサービスです。
『何をするべきか』『今やるべきか』を判断するための材料を整理し、経営者・事業責任者の意思決定を支援します。
最終的に判断するのは経営者・事業責任者です。

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IT・AI活用準備SWITCH

業務・タスク・情報・データ・判断の流れを整理し、事業を『IT・AI活用 Ready状態』にするためのサービスです。
すでに取り組むテーマが明確で、『今の業務のままでIT・AIを活用できるのか』を整理したい場合は、ここから始めることができます。

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IT活用SWITCH

明確な条件や完了結果を持つ業務の実行を、再現可能・継続可能な仕組みとして実装するサービスです。
必要に応じてAIも技術として利用します。IT・AI活用 Ready状態が整い、実装に価値があると判断されたテーマについて利用します。

詳細はこちら

AIプラスSWITCH

人が考え、理解し、判断するための情報整理や思考支援を実装するサービスです。
AIが最終判断を行うのではなく、最終的に考え判断するのは人です。
IT・AI活用 Ready状態が整い、思考・理解・判断支援に価値があると判断されたテーマについて利用します。

詳細はこちら

IT活用SWITCHとAIプラスSWITCHの違い

IT活用SWITCHとAIプラスSWITCHは、『ITを使うか、AIを使うか』で分けているのではありません。
明確な結果を伴う業務の実行を仕組みとして実装するのがIT活用SWITCH、人が考え、理解し、判断するための支援を実装するのがAIプラスSWITCHです。