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定義された要件に沿った業務の仕組みを実装する

IT活用SWITCH(アイティかつようスイッチ)

業務の仕組みを実装する

IT・AI活用準備SWITCH」で獲得した「IT・AI活用 Ready状態」において定義された業務を確実に行う為の仕組みを提供するのがIT活用SWITCHサービスです。

欲しい機能を実現するだけでは手元の作業を便利にするだけです。
業務全体…そして事業全体に効果的なIT活用はできません。

IT活用SWITCHは、「IT・AI活用 Ready状態」を実際の業務実施のレベルに落とし込み、業務や事業が目指す方向へ成長・進化できる状態を実現します。

IT活用SWITCHとは

IT活用SWITCHは、IT・AI活用準備SWITCHの後続サービスです。
IT・AI活用準備SWITCHで整理された業務・データ・課題をもとに、定型的な作業やデータ管理を再現可能なITシステムとして実装します。

具体的には業務とデータを中心においたITシステムの構築です。
機能実現に必要な場合はAIも利用します。もちろん、業務の実行を実装する上で、出力に曖昧さを残さない形でのAI利用です。

IT活用SWITCHは、システムを一度つくって終わりにするサービスではありません。
IT・AI活用準備SWITCHの継続プランと連携すると以下のように進行します。
事業内容、業務内容、業界環境の変化に合わせて、必要な改修やメンテナンスを継続的に行うことを前提としています。
IT・AI活用準備SWITCHで整えた「IT・AI活用 Ready状態」を活かし続けるために、業務とデータの変化に合わせてITシステムも更新していきます。

また、図の2つ目のループにあるとおり、AIプラスSWITCHとの併用も可能です。
IT・AI活用準備SWITCHの継続プランの分析結果から対応が必要とされた課題・問題に対して、IT活用SWITCHとAIプラスSWITCHを組み合わせて対応範囲を広げることができます。

スタンダードプランとの連携はループが1つになるだけで、サービス間の関係性は同じです。
ただし、継続プランと連携する場合のみIT活用SWITCHの利用料は正式見積りから10~20%の割引となります。

 

IT活用SWITCHで実施すること

  • IT・AI活用準備SWITCHで明確になった要件を、ITシステム向けの要件に落とし込む
  • 業務とデータを中心にしたシステム設計を行う
  • ITシステムの開発・テスト・リリースを実施する
  • マニュアルやメンテナンス設計を整備する
  • リリース後のメンテナンスや継続的な改修を行う

IT活用SWITCHとAIプラスSWITCHの違い

IT・AI活用準備SWITCHの後続サービスとして用意された2つのサービスには「業務の実行の実装」と「業務の思考・判断支援を実装」という違いがあります。
単純に「ITシステムを扱う⇔AIを扱う」という区別ではありません。

IT活用SWITCHで行う「実行の実装」では、明確な結果を伴っています
要件に従って「正解」を作り出す手法を提供するのがIT活用SWITCHの役割です。
その為には、ITはもちろんそれに含まれる形でAIも利用されます。
(例:問い合わせメールを受け取り、問い合わせ内容を分割し、記録し、自動返信可能な問い合わせにはAIが返信内容を作成し返信、自動返信不可能なら担当者に問い合わせ内容を転送…これはAIを利用しますがIT活用SWITCHの領域です)

AIプラスSWITCHの行う「業務の思考・判断支援を実装」は、明確な結果を伴っていません
思考の支援するのが役割ですので、最終的に思考し判断するのは利用しているスタッフです。
「思考支援」とは判断に必要な情報整理やまとめを行うことです。
最小構成ではクラウドLLM(ChatGPTなど)を利用することですが、それも運用によって支援内容が変わりますので、AIプラスSWITCHでは業務にあった運用方法を構築します。
もちろんクラウドLLMを使うだけで十分なことはほとんどありません。
いかに社内の情報をセキュアにLLMに利用させて、業務に活用できる進んだ思考支援をさせていくか…このあたりがAIプラスSWITCHの本テーマになります。

IT活用SWITCH お問い合せ

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