
IT・AI活用準備SWITCHとは
1. IT・AI活用はなぜ上手く行かないケースが多いのか?
こんな状態、ありませんか?
- IT活用やAI活用でシステム導入したが現場で使われない
- システムを入れたのに思ったほど成果が出ない…むしろやる事が増えて効率悪化しているかもしれない
- 社長や一部社員しか業務がわからない
- 人を増やさないと事業が伸びない
- 現場が忙しすぎて改善に手が回らない
これらの状態に陥るのは御社だけではありません。
多くのケースでは共通して下図のような状態から活用をいきなり開始し、IT・AI活用前の準備が不足していることに原因があります。

2. 「導入」の前に「IT・AI活用 Ready状態」をつくりましょう
ITやAIは、整理された業務や情報を前提として効果を発揮します。
- 業務の進め方が担当者ごとに異なる。
- 情報共有が口頭や個人のメモに頼っている。
- 判断基準がスタッフによって違う。
この状態では、便利なツールやAIを導入しても十分な成果は得られません。
IT・AI活用準備SWITCHでは、導入前に業務と情報の流れを整え、必要以上の属人化を減らし、IT・AI活用 Ready状態をつくります。
「なぜそのように考えるのか?」という背景や考え方については、IT・AI活用準備SWITCHのサービスコンセプト記事で詳しく解説しています。

「IT・AI活用 Ready状態」を作るための「準備」とは?
上図にあるような状態を目指します。
必要以上の属人化を減らし、社内の各業務がデータでつながる構造を持たせ、目的をもってIT・AI活用の効果を最大化できるような状態こそが「IT・AI活用 Ready状態」です。
IT・AI活用準備SWITCHが伴走サポートさせていただく「準備」とはこの状態を実現することです。
IT・AI活用準備SWITCHのスタンダードプランでは、「無料相談」を含む以下の5ステップで進みます。
「Step 2. 現状業務の可視化・分析」が「準備」にとって最重要です。ヒアリングで徹底的に可視化・分析を進めます。
IT・AI活用準備SWITCHは、ツール・システム導入サービスではありません。「準備」を通じてIT・AI活用の効果を最大化するための前提構築サービスです。
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事業成功へ向けた次ステップへ IT・AI活用を実施しましょう。 IT・AI活用 Ready状態を維持しましょう |
3. サービス利用後の状態
サービス利用後にはIT・AI活用の効果を最大化するための「準備」が整った状態=IT・AI活用 Ready状態になっています。
属人化が必要最低限に抑えられ、業務がデータでつながる構造を持っている状態です。
成果物は各ステップで以下を納品させていただきます。
| Step 1. 経営者・責任者ヒアリング | 責任者様向け 壁打ちログまとめレポート | 責任者様のIT・AI活用に関するモヤモヤがなくなります。 再確認サポートの内容はログとして記録し、レポート化しますので、そのレポートが手元にのこります。 |
| Step 2. 現状業務の可視化・分析 | 各業務の業務カルテ | 専門知識なく、どなたでも理解できる形でレポート化し提出させていただきます |
| Step 3. IT・AI活用準備アクション案策定 | IT・AI活用準備アクション計画書 IT・AI活用 Ready状態維持ガイド IT・AI活用アクション提案書 |
「IT・AI活用準備アクション計画書」とサービス利用後に向けて維持ガイドと活用アクション提案書を提出します。 |
| Step 4. IT・AI活用準備実施 | IT・AI活用準備アクション実施結果報告書 | IT・AI活用準備アクション計画に沿ってIT・AI活用準備を実施サポートいたします。 これによりIT・AI活用準備が整い、IT・AI活用が成功ケースに向かう確率がたかまります。 |
また、IT・AI活用の効果を最大化するための「準備」が整った状態=IT・AI活用 Ready状態になることで、社内にいろいろな変化が起こります。以下に想定される変化の一部をあげます。
| 「IT・AI活用準備」前 | 「IT・AI活用準備」後 | |
| IT活用やAI活用でシステム導入したが現場で使われない | 導入したシステムは業務に適合しやすくなり、定着しやすくなる | |
| システムを入れたのに思ったほど成果が出ない…むしろやる事が増えて効率悪化しているかもしれない | IT・AI活用は業務を最適化する形で導入されるようになるので、効率化やコスト削減という点で効果を感じられるようになる | |
| 社長や一部社員しか業務がわからない | 業務やシステムに対する属人化が解消されるので、社内のすべての人が業務を理解しうる状況ができあがる | |
| 人を増やさないと事業が伸びない | 業務やシステムの整備により、データの活用が可能になるので事業のスケールアップの手段の選択肢が増える可能性がある(人材補充一択からの解放) |
4. 他のITコンサルやサービスとの違い
本サービスは、他社のIT・AIコンサルやサービスとは以下が違います。
| 他社コンサル/サービス | IT・AI活用準備SWITCH | |
| システムやツール導入からはじめる | 業務整備からはじめる | |
| システムや機能が主役 | 経営・業務・スタッフが主役 | |
| 導入すれば成功とする | IT・AI活用が実現できる状態づくりを重視 | |
| IT・AI活用失敗ケースにつながりやすい | IT・AI活用成功確率を上げる |
サービスプラン
IT・AI活用準備SWITCHのサービスプランです。
継続プランはスタンダードプランの後続サービスです。
スタンダードプランで築き上げたIT・AI活用 Ready状態を維持するためにご利用ください(スタンダードプランご利用なしには申し込めません)。
- IT・AI活用失敗を防ぐ活用Ready状態への準備サービス
- Step 0~Step 4まで全部入り
- 業務カルテによる業務可視化・分析レポート
- IT・AI活用準備アクション計画策定と実施
- 業務の課題・問題への対応案をご提供
- 月単価と期間は事業規模や業務内容により変動します
- 初回無料相談(Step 0.)時にお伺いした内容でお見積りいたします
- スタンダードプラン利用後にIT・AI活用 Ready状態を維持する為の後続プラン
- 「IT・AI活用 Ready状態」マネージメントを実施します
- 既存業務の更新
- 新規追加業務への対応
- 活用実施サービス「IT活用SWITCH」「AIプラスSWITCH」との連携支援
FAQ - よくある質問
ツールやシステムの導入さえすればIT・AIの活用ができるとされています。
もちろん、そう考えて活用が上手く行くケースもないことはありませんが、ほとんどの場合は活用が上手く進まなかったり、人間がツールやシステムに合わせることで対応しています。
それが経営や業務の現場に多くの辛い状況をつきつけるケースを多く見てきました。
特に中小企業やスタートアップ企業では、限られたリソースや資金で最大の成果をだしたいのに、ツールやシステム導入を中心に考えた名ばかりの「活用」に振り回されるわけにはいきません。
どんなことでも「土台」は重要です。
「土台」のないところに何かを建てても、すぐに倒れてしまいます。
事業においてIT・AI活用は重要なファクターです。
それを成立させるための「土台」づくりをIT・AI活用準備SWITCHはお手伝いさせていただきたいと思っています。
ITやAIの活用を早く始めたいお気持ちは理解しています。
早く活用を始めて、早く事業にとっての効果を獲得したいですよね。
IT・AI活用準備SWITCHでは、そのお気持ちを理解し、できるだけ早く「準備」を行いたいと思っております。
ただし、活用を意味のあるものにするために、せっかく「準備」をするのですから、確実に成果をだしたいと思いませんか?
「土台」づくりとしての「準備」と、「建設」としての「IT・AI導入」…これらを同時に進めることは基本的には成立しません。「準備」と「導入」を完全に分離して進めるのが確実で正確と思います。
それでも「準備」と「導入」を可能な限りクロスオーバーさせて進めることは考慮します。
「準備」としての「IT・AI活用準備SWITCH」サービスと、導入の実施サポートとなる「IT活用SWITCH/AIプラスSWITCH」を同時に進める件を初回無料相談後に検討させていただきます。
できるだけご希望に沿った実施可能な形が見つかるように努力いたします。
業務カルテは対象の業務の現状を記したレポートです。
どなたでも専門知識なしで理解できる内容になっています。
業務内容のアップデート時に業務カルテを更新することで、常に業務内容と状態を誰でも理解できます。
会社の情報資産としてとても有用なものです。
業務カルテのメリットにはIT・AI活用準備SWITCHサービス提供の上でも以下の点があげられます。
- お客様と我々が同じ目線・言葉で対象業務についてお話しできるようになります
- 各対象業務に集中して話を進めることができます
- 業務間の関係についても明確になり「Step 2 現状業務の可視化・分析」のクオリティを高めることが可能になります
業務カルテのサンプルをご用意しております。
ご希望の方は、お問い合せフォームよりお気軽にお声掛けください。
サービス期間は、事業や業務の規模によって大きく変化しますので、一概に「〇ヵ月で終わります」とは言えません。
初回無料相談の時に、御社の状況をお聞きしてお見積もりいたします。
概ね以下のように想定しています。
- Step 0. 無料相談:1日
- Step 1. 責任者様の状況再確認実施:数週間(数回の面談)
- Step 2. 現状業務の可視化・分析:2~数カ月
- Step 3. 活用準備アクション案策定:数週間
- Step 4. 活用準備実施:(活用準備アクション案の内容次第)
よって、一般的な規模であれば全体としては3~6ヵ月くらいが予測されます。
もちろん「あります」。
既存のシステムが上手く活用されていても意味がありますし、活用が上手くいっていなければ、なおさら意味があります。
「準備」という「土台」がないところに建てられたシステムだとすれば、いつ倒れるかわからないリスクを負って事業を進めているかもしれません。
それを確認するだけでも意味があると思いませんか?
そして、確認の結果「土台が必要」となったら、「準備」という「土台」を今からでもつくらないといけません。
IT・AI活用準備SWITCHはそのリスクを回避するための「準備」をサポートするサービスです。
ご利用をご検討ください。
スタンダードプランはIT・AI活用 Ready状態の構築を目的とするプランです。
継続プランはIT・AI活用 Ready状態の維持・改善を目的とするプランです。
継続プランはスタンダードプランの後続プランとして存在し、ご利用にはスタンダードプラン利用後であることが条件となります。
まずはスタンダードプランのご利用をご検討ください。
IT・AI活用の失敗の可能性を限りなく少なくできます。
業種の限定はありません。
IT・AIを活用して業務を効率化・再構成したいとお考えであればご相談ください。
どんな業務も対象です。
ただ、職人的能力が必要で、それに依存せざるを得ない業務は属人性整理部分が少なく「準備」の対象にはならないと思います。
例えば、お医者さんのお仕事においては研究や施術の業務はIT・AIの入る余地はないと思いますが、調査・資料の整理・カルテの管理などその周辺の業務はIT・AIが活きる領域と言えるでしょう。
日本全国どちらでも対応可能です。
遠方の場合はZoomなどオンラインミーティングを駆使した形でのサービス提供になりますが、その場合でも必ず数回は会社にお邪魔させていただきます。
もちろん交通費などの追加費用はいただきません。
株式会社ワザーップは、中小企業様・スタートアップ企業様向けにITやAIの活用のサポートをする会社です。
IT・AI活用は事業において主語ではなく、単なる手段です。
あくまで事業の主役は経営者様およびスタッフの皆さんであり、そのスタッフの皆さんが行う業務です。
業務の在り方をIT・AI活用を含めた形で追求することで、お客様の事業の成功をサポートしたいと考えております。
他に個別の質問がある場合は…
FAQにないご質問や独自のご相談がある場合は
お問い合せフォームよりお気軽にお問い合わせください。
いつでもお待ちしております。

