
【リリース】IT・AIの経営判断を支援する「IT・AI意思決定SWITCH」をSWITCHサービスシリーズに追加しました
株式会社ワザーップは、中小企業・スタートアップ企業のIT・AI活用を支援する「SWITCHサービスシリーズ」に、新たに「IT・AI意思決定SWITCH」を追加しました。
IT・AI意思決定SWITCHは、経営者・事業責任者様が、IT・AIに関する情報や提案を整理し、自社の経営方針や事業状況に基づいて判断するための支援サービスです。
IT・AIについて「何をするべきか」を判断する難しさ
現在、企業がITやAIについて情報を得る機会は増えています。
AIサービスの登場、SaaSの増加、システム会社やコンサルタントからの提案、社内IT担当者からの改善提案など、経営者様のもとにはさまざまな情報が届きます。
しかし、IT・AIに詳しい情報を得ることと、
「自社として何をするべきか」を判断できることは別の問題です。
たとえば、
- このシステムを導入するべきか
- 今使っているサービスを継続するべきか
- AI活用に今取り組むべきか
- IT投資の優先順位をどうするか
- IT担当者を採用するべきか、外部に任せるべきか
- ベンダーから受けた提案を採用するべきか
といったテーマでは、技術的に良いかどうかだけでは判断できません。
自社の目的、事業状況、期待できる効果だけでなく、新たに発生する負担、コスト、継続的な運用、リスクなども含めて考える必要があります。
経営者様自身がIT・AIの専門家になる必要はありません。
一方で、専門家から得た情報を、そのまま経営判断に使えるとは限りません。
IT・AI領域の専門的な情報と、自社の経営判断をつなぐ整理が必要です。
IT・AI意思決定SWITCHは、この部分を支援するためにつくったサービスです。
IT・AI意思決定SWITCHとは
IT・AI意思決定SWITCHでは、経営者・事業責任者様との壁打ちを通じて、IT・AIに関する判断テーマを整理します。
何を判断する必要があるのか。
何が事実で、何が期待や推測なのか。
どのような選択肢があり、それぞれにどのような効果、負担、コスト、リスクがあるのか。
必要な情報を経営判断に使える形へ整理し、経営者・事業責任者様が自ら判断できる状態をつくります。
私たちが経営者様に代わって最終判断をするサービスではありません。
また、IT・AIの導入を前提とするサービスでもありません。
状況によっては、
- 今は導入しない
- 延期する
- 追加で調べる
- 現在の運用を続ける
という判断も選択肢になります。
そういった判断も含めて、経営者様が適切な経営判断ができるようにサポートします。
SWITCHサービスシリーズには、2つの入口があります
今回、IT・AI意思決定SWITCHを追加したことで、SWITCHサービスシリーズには大きく2つの入口ができました。
「何をするべきか」「今やるべきか」を整理したい場合 → IT・AI意思決定SWITCH
取り組むテーマは見えており、IT・AIを活用できる業務状態をつくりたい場合 → IT・AI活用準備SWITCH
この2つは、必ず順番に利用するサービスではありません。
業務の属人化や未整理など、IT・AI活用前に業務を整える必要性がすでに明確であれば、IT・AI活用準備SWITCHから直接始めることができます。
一方で、そもそも何をするべきか、投資するべきか、どの選択肢を選ぶべきかを整理する必要がある場合は、IT・AI意思決定SWITCHから始めることができます。
SWITCHサービスシリーズでは、ITやAIを使うこと自体を目的にはしていません。
まず企業にとって何をすることに価値があるのかを考え、必要であれば活用できる状態をつくり、その先でITやAIを実装することがSWITCHサービスシリーズの目的です。
今回SWITCHサービスシリーズに追加した IT・AI意思決定SWITCHは、その最初の「何をするべきか」を経営者・事業責任者と一緒に整理するためのサービスです。
IT・AIへの投資や導入、継続、変更などについて判断材料を整理したい経営者・事業責任者の方は、お気軽にご相談ください。



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